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挨拶 

今日から仕事始め学校始めですこんばんは精霊です。

(=゚Д゚)ノ⌒[前置き]
友達にメールで「おばんです!」と挨拶したら
「おばん??」って帰ってきた(´;ω;`)ウッ・・・
こんばんわって意味なんだけど知らない人もいたんだね・・・

さて、

ここでリンク追加ーっヽ(゚∀゚)ノ

 ☆ホモ( ^ω^)とアバズレ( ´_ゝ`)の兄弟日記(( (実り茶屋様&xxLovinxx様

ぱぱは色々キャラが変わるので実り茶屋で書き。
茶屋姉に関してはもう18禁だよね!Σ(゚∀´(┗┐ヽ(・∀・ )ノ
更新が不定期ですが笑えるブログなので是非(´∀`*)

そんな精霊の日記始まります。

。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。

(=゚Д゚)ノ⌒[今回のテーマ]
順調に小説第2話です。

さっそく・・・

イクゾ━━━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━━━━ッッッッ!!




この小説を初めて見る方はこちらから見てください。

第2話 ~久しぶり~

―――――「・・・見つけた」

そう言い手や首をポキポキ鳴らしている。
臨戦態勢らしい。

『・・・!
 ・・・流石ですね緋炎様。』

敵の隊長らしき人が緋炎に低い声で呟いた。

「ふー・・・」

緋炎は息を吹きながら黒い手袋を右手にはめた。
それを見た浅葱は緋炎の隣に降りた。

「あれ、緋炎本気なの?」

浅葱がきょとんとした感じで話しかけた。

「いやいや流石にそれはないよ・・・
 いいとこ小手調べってとこかな。
 とは言え・・・急がなくちゃいけないのも事実・・・!」

「!」

2人に目掛けて四方八方から手裏剣が飛んでくるのに気づき、
2人は右に左に飛んで避けた。

『そこで茶番してる程あなた方に暇は与えませんよ・・・
 それに先手は打たせてもらいましたからね・・・』

と言うと手を合わせた。

「・・・?」

『火遁 樹華爆塵(きかばくじん)・・・』

「!
 浅葱!爆発系統だ!」

いち早く察知した緋炎は浅葱に向かって叫んだ。
と同時に森に多数の爆音が響き渡った。

『くくく・・・
 さぁ一気に行くぞ・・・
 準備はいいか・・・?』

他にいた者達も一斉に武器を構え息を殺している。


―――――暫く経った後硝煙のなかから何か赤く揺らめく物が確認できた。

『・・・』

「炎使いに爆発物とは喧嘩売ってるのかねぇ・・・」

と緋炎が炎を灯した右手で煙を裂いた。

もう一方では一気に煙を吹き飛ばし中から剣を鞘(さや)から抜いた浅葱が立っていた。

「もーぉ!服に臭いがついちゃうじゃない!」

どうやら浅葱はかなりご立腹のようだ・・・

「とりあえずそろそろやろうか浅葱・・・」

緋炎の心の声(浅葱燃えてるなー・・・)

「そだね!
 それにしても緋炎と一緒に戦うのも久しぶり!」

「そうだっけか・・・?
 っとまた茶番だなんて言われそうだな・・・
 相手は確か12人だから・・・6人ずつなー。」

「えー?私一人でも十分だよー?」

浅葱は剣の峯(みね)側を右肩にもたれさせた。

「一応相手もツブ揃いだろうからね・・・
 だから敢えて分けてあるんよ・・・
 わかった?」

「うー・・・
 わかった・・・」

あまり納得のいかない表情をしている・・・
が、事情が事情なだけにここは素直に従った。

「それじゃあそっち半分宜しくね!」

と言い残して緋炎は敵に向かって走った。

「ふぅー・・・」

浅葱は大きく息を吐いて剣を構え直し、
飛ぶように駆けていった―――――

。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。

ぁーなんかもうどうでもいいy∵(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)∵
というか1話1話の長さがまちまち・・・@@;
この話からちょっと変化が増えました。
「」と『』と()ですね。
一応わかりやすいように区別しているのですが・・・

「」が緋炎や浅葱などのレギュラーキャラの吹き出し。
『』が敵などの吹き出し
()が心の中の声

というように区別してみました。

それとこれから戦闘が多くなってきます・・・
技名とかは一応考えてつけてたりするのでどんな感じかはイメージしてもらえると有難いです。

次回第3話 ~甘く見るな~ です。

では~
パタパタ †_(・ω・*)β.。.:*・゚βyё☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆βyё.。


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[ 2007/01/10 21:43 ] リアル | TB(0) | CM(0)
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最終更新 08 2/21

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